1.
時間が経つと発酵臭が強くなるときがあります。冷暗所で保管をお勧めします。しかし、これは必ずそうならない場合もあり、まだ分かっていない部分です。匂いを放っても性質が変わり悪さをすることはありません。例えると『くさや』『納豆』のようなものでしょう。少しずつ匂いが強くなり、消臭が自慢のオピスエールが皮肉なことに悪
臭に近い状態になります。臭いが強くなった時は、他の使い方があります。一つはトイレに流す。少しずつ配管きれいにして詰まりを予防します。間口の広い容器に移し時々かき混ぜ空気に長時間触れますと匂いが少なくなっていきます。どうしても使いにくいは、植物の肥料として20~100倍に薄めて与えるということもできます。実は最高の有
機肥料なのです。せっけん液が入っていますが植物にも悪影響をあたえません。当然ながら、このバイオ液には生きた菌がおります。活発に活動する温度は25~50℃前後と言われております。しかし、このオピスエールは、10日以上平井菌を培養しておりますので様々な分解酵素はたっぷり含まれております。温度が低くても酵素の作用で十分お使いいただけるでしょう。
2.
しばらく置いておきますと、次第に成分が沈殿してオリができます。これは微生物とその生成物の集まったものです。効果はより強力です。油汚れの強いガスレンジなどにお使い下さい。使い方は、ガスレンジなどのこびり付いた焦げに塗って一晩放置して下さい。朝には、さっくり取れて来ると思います。一度にすべては取れません。それを繰り返して下さい。