

このバイオ酵素液は、当初バイオ洗剤として平井孝志氏が地球環境の改善のために開発しました。その活動が評価され、1992年に地球環境問題をテーマとした第一回ブラジル リオデジャネイロで開催された国連『地球サミット』で日本の実践者として紹介されました。東京大学名誉教授の海野和三郎先生(天文学)らの推挙があったと聞いております。また
平井先生のご自宅のすぐそばの滋賀県草津市には琵琶湖があり、水質汚染が問題になっていました。2001年5月滋賀県県庁でバイオ石鹸による新しい環境ビジネスの記者発表が行われました。環境保護団体アイネットワークと平井先生が主宰する微生物的環境技術研究所が中心となり、琵琶湖の浄化を進めるために汚れを落とすだけを追求した合成洗剤から水
環境を育む洗剤を住民を中心に積極的に拡げて行こうとするものでした。さらに平井孝志氏は、和歌山県の田辺市背戸川において日本で初めて微生物による河川浄化を行い成功しました。けして大きな川ではありませんが、ヘドロで悪臭を放っていた川が見違えるほどきれいに蘇り、約一年後には湾内に魚が戻ってきたと地元の新聞でも話題になりました。
詳しいデータも当サイトの『平井孝志先生著作・資料』で見ることができます。当社も平井先生の純粋なお考えに共感し、微力ながら何らかの形でその時々平井先生のお力になるべく努力してまいりました。バイオ洗剤を販売していく中で割高な洗剤をどうやって購入して頂くかが課題でした。また当初粉末でしたのでフスマなども入っており、洗う際にス
ポンジについて不評でした。何とか液体化できないかと考えて居りましたら高野氏という方がとても熱心に研究して液体化にすることに成功ました。当時の中心メンバー10人ほどが平井先生のそばの滋賀県大津ロイヤルホテルに集まり、会議を開き高野氏が製造・販売を担当することが決定しました。私、高田も参加しており、当時の製品名アピロスのデザ
イン部門で貢献することが決まりました。その後、高野氏が積極的に販売活動しておりましたが、思うように販売が伸びず心労が重なったためか重度に体調を壊されたことで、弊社が後を継いで販売を行っております。当時高田は東京に住んでおりましたが、2011年3月の東関東大震災の原発の放射能被害から逃れるために函館に疎開しておりました。それ
以外にも困難な状況ではありましたが、東京と違い生産するスペースがあったためにサンプル生産をして無償で配っておりました。このバイオ酵素液の最終目標は、平井先生の理念でもあります人間を含めた地球環境の回復と人間との調和です。初めはそのような美しい理念を掲げて皆さ んに勧めておりましたが、この不況下でそのような理念で販売を拡げ
るには無理があります。そこでこのバイオ液の他の長所を探してみました。すると色々あったのです。水洗いしてもお肌がしっとりして荒れない。お部屋を拭き掃除すると、なぜか空気がすがすがしくなる。このバイオ液は、空気を清々しく変えておりました。この空気を変える事に気がついたのが弊社販売代理店の大島ひろみさんでした。平井先生と共に
東京のホテルで初めてお会いした時にそのように言われたのです。そう言われるまで、あまり気づいていませんでしたが、意識して空気を吸込んでみると確かに違いました。呼吸が楽になるのが分かりました。ちょうど高原で空気を吸込む時の感じに似ていました。この時から大島さんはとても感性の鋭い方と思い色々と意見を聞いたり、主婦の目線からバ
イオ洗剤を拡げるのに協力して頂きました。販売戦略としては、子育てなどで将来の子供の環境に関心を持つ方が多い主婦層からじっくりと拡めていこうと考えました。大島ひろみさんが時々ブログでオピスエールを紹介してくださり、少しずつ商品を知ってくださる
方も増えてきました。過去の平井先生のお話を聞くと、様々な妨害工作に遭ったようです
ので、このような目立たない販売方法がオピスエールには最適と考えました。私が販売を始めて5年ほどになりますが少しずつ販売量も増えております。地元でも扱って下さる方が増えてきました。少しずつ知名度が上がって行けば、後は自然に拡がっていくような気が
しています。何しろ地球様自身が自分のために自ら造ったものですから。空気が清々しく
なるから話が飛びましたが、東京方面に住んでいますと梅雨の時期などすごい湿気と30℃以上の気温のためにカビが生えやすいのです。ひどいと咳き込んだりします。実際に夏場にはカ ビが原因で肺炎になる方もあるようです。何より、そんなカビを吸いこんだら健康
に良いはずがありません。そんなときにお部屋に一吹き二吹きし、しばらくするとお部屋
の空気が清々しく変わっているのが分ります。それは呼吸が深く楽になることで分るでしょう。カビが多い時は、体は自然に呼吸を止めるような反応をします。これは本能的に体は、悪い ものは取り込まないようになっているのです。意識しなくても悪い空気が入っ来たら息を止める、咳き込んで吐き出す。体に悪いものが入れば吐いたり下痢をして、すば
やく出してしまう。そういう意味でもこのバイオ酵素液は、息を深く吸い込みたくなるほどです。体はこの菌が味方なのが直感で分かっているのです。このようなことから、オピスエールを拡げるには、美容や健康でアピールすることが身近で受け入れられやすいのではないかと考えております。当初は、このような使用方法があるなどとは思いもしません
でした。しかし、ペットを含めた家族のなかで皆が使っていけば、健康になり、使ってくれる方が多くなれば結果として地球環境に貢献できるのです。このバイオ酵素液をお使いになり、気に入られたら是非近隣の皆さんにもご紹介して下さい。あら ゆる分野で可能性がある商品です。あなたの人生になくてはならない家族や友人のようなものになってくれ
ることでしょう。実際、彼らは生きており私たち動植物の味方であり友人なのです。割り高に感じるかもしれませんが、用途に応じて最適な濃度で薄めて使うことができますし、ご家族の健康にも役立ちます。なにより、このバイオ酵素液をかけると今まで汚いイメージの台所のフキン・雑巾、三角コーナーが清潔なイメージになってくるのが嬉しいです。