主な効能

●悪臭を分解する──良い匂いは消さないものが多いのです。フルーツ系、ハーブ系、フローラ(花の香)系など。糞尿臭、汗の臭い、下水臭、生ゴミなどの腐敗臭、カビ臭、体臭(体臭でもその方独自の良い香りの部分は消しません)などには強力に分解します。また、石油系の匂いにも効果があります。化学的な香料でもよい香りは消さないようです。

 

冷蔵庫、電子レンジの匂いなどにも効果があります。靴や靴下、足の臭いとりにも最適で

す。水虫のある方は、同時に靴の中の水虫菌を駆除します。足についてしまった水虫は、初期の皮膚の表面部分だけの場合は改善された方もよく聞きます。しかし、皮膚の下にもぐり込んだ水虫は難しいでしょう。しかし、オピスエールをつけることで他の人への感染

 

や悪化を防ぐ、靴や靴下、足の臭いを取るには効果を発揮します。このような事から考えるとスポーツ系にも有効でしょう。柔道、剣道など衣類が臭って来るでしょうし、道場自

体が異臭を放っているような気がします。そのようなところでもオピスエールは最適です。なによりお部屋が清々しい空気に包まれるのです。日頃空気を考えて暮らすことは、

 

あまりありませんが、それが感じられるようになれば、なくてはならないものになるはずです。強いて言えば家族のような感じになるでしょう。

 

●油を分解する──油を分解します。合成洗剤の落ち方と違う汚れの落ち方になります。脂分は微生物の餌になったり酵素によって汚れを分解して落としますが、使い続けると厚く積もった汚れの隙間から汚れの底面まで進み剥離するように落とす効果もあります。勿論、せっけん液によっても油を落とします。

 

●油や汚れを潜って落とす──この効果はオピスエール独特の汚れの落とし方です。これはオピスエールを使い続けることによって起こります。洗濯機の洗濯槽の裏側の汚れは数回めで落ちますのでご注意ください。オピスエールを洗濯機でお使いになる場合は、お使いになる前に洗濯槽に水を満たしオピスエール

 

を多めに入れ半日~一日放置してください。裏側に張り付いていた汚れが落ちてきます。そうしないでお使いになると、洗濯が終わった洗濯物に裏側の汚れが付いてしまいます。レストランなどの長年使った厨房の床のタイルの目地はびっしりと油がこびりついています。オピスエールを使い続けますと、初めは

 

オピスエールの油分解酵素で少しずつ表面から剥がしていくのが分かります。

使い続けますと、数ヶ月目頃から目地の裏面から剥がれるように落ちてきます。しかもタイル目地は、開店当時のままのようなきれいさです。

 

●通常の洗剤で落ちないものが、落ちるときがあります──例えば、ワイシャツの襟の汚れなどです。これはオピスエールの分解酵素によって落ちるのです。汚れによってきれいに落ちるものと残るものがあります。軽度の汚れであれば、ほとんど気にならないところまで落としてくれます。最近(2016年10月)大手洗剤メーカー花王『ウルトラアタック

 

nero』で襟の汚れ専門の商品が発売されました。成分は、微生物が出す酵素です。1万種以上の微生物から探し出したということです。しかし残念なことに、この洗剤にも合成界面活性剤が使われております。やはり、この洗剤でも落ちないものがありました。オピスエールでも必ず落ちるとは限りません。80%の襟の汚れは落ちるような気がします。

 

※酵素(エンザイム)とは──酵素はよく錠と鍵に例えられます。例えばある汚れはそれに適した酵素でなければ落ちない事があります。錠と鍵があえば、比較的簡単に落ちてしまします。オピスエールでは茶碗のウラについた茶渋やコーヒーの汚れは簡単に落ちます。酵素は、人間の体の中でもとても大切な働きをしています。

 

人間の体が正常に機能していくためには3000~5000種の酵素が必要と言われています。また酵素の働きを助ける補酵素(コエンザイム)もあります。コエンザイムQ10なども一時流行りました。人間の健康に大きく関わっていると思われます。

 

●汚れを落とすだけではなく、極めて薄いコーティング(バイオフィルム)をつくります──バイオフィルムとは、微生物が作る一般的にはヌルヌルする膜のことです。納豆のネバネバもこの一種です。一年ほど前に微生物は、このバイオフィルムを通して情報交換していることが分かったそうです。平井菌のバイオフィルムは、それほどヌルヌルしません。突っ張らずしっとりと張りつく感じです。

 

●一度このバイオ液で洗っておくと、次回の汚れは比較的簡単に落ちます。──これはバイオフィルムが働いているためと考えられます。お肌に使ってもしっとりしていながら突っ張らないというのがすごいところです。

 

●自然なツヤが出ます──オピスエールの特徴は、テカリ過ぎない自然なツヤを出してくれます。このような効果とその他の可能性もまだまだ未知数です。ガラス、家具、ビニールレザー、アルミサッシ、大理石、その他。急ぎの時など車のワックスの代わりに使う方もおります。

 

車のアルミホイールにも最適です──ディスクブレーキの鉄粉はアルミホイールに焼き付いてなかなか取れません。初めは専用の鉄粉除去剤を使いますが、その時にオピスエールを塗りますと、次回からは焼き付かずに簡単に落ちてくれます。以後、鉄粉除去剤は不要になります。筆者は、9年で初めの1度しか鉄粉除去剤を使って

 

おりません。ペンキの刷毛でオピスエールを使って掃除をするだけです。さっと落ちます。オピスエールの下に溜まった澱(オリ)を保存しておいてお使いください。良く落ちツヤも一段と良くなります。

 

※オリは、変化が速いので冷蔵庫で保管するか、保管ボトルの1/3以上はオピスエールで満たしてください。そうすることで変化抑えることができます。

 

●カビが生えにくくなる──カビ菌を捕食してしまいます。東京など湿気の強い地域では、梅雨の時期には湿気が多くカビが繁殖しやすくなります。放っておくと壁紙に染み付いて取れなくなります。梅雨時期は、一日1~2回空中に噴霧して下さい。カビの生えかかったとことは、早めにオピスエールを原液で吹き付けてください。

 

お風呂のカビ対策に最適──お風呂は、たえず湿気が充満しておりますから、できれば毎日風呂全体に噴霧して下さい。特に浴槽の外側の横や底面はカビの生えやすい所です。日が当りにくいですから最低でも数日に1回は噴霧しなければカビが増えてくるでしょう。構造上見えない部分が多いバスタブはカビが繁殖し易く、見えて

 

いる所は、きれいでもカビ菌やカビ臭が多いものです。できるだけ見えない部分にもオピスエールが届くように掃除してください。カビ菌は、体にも悪いですからね。同時に浴室や浴槽についた皮脂の汚れを微生物の出す分解酵素によって落としやすくしてくれます。またカビの臭いは独特でなかなか消えません。しかし、オピ

 

スエールは、少しずつ消してくれます。カビの臭いは、鼻にツンと独特の不快感が残ります。明らかに体は不快な反応を示します。オピスエールをしばらく使っていますと、それがなくなり空気を吸いこんでも不快な感じはなくなるでしょう。